作品 21,832 単行本 120,052冊 収録 ログイン

太郎とTARO

著者 大白小蟹 (著)
出版社リイド社
コミック数1冊 (所有 0冊)
最新発売日2024年12月17日
所有ユーザー0人
評価 評価なし

ログインすると、 巻ごとの所有管理・フォロー・評価・感想メモが使えます。

内容紹介: 新たな戦争の時代に突入した今、次世代のマンガ家が絵で語る戦争の寓話。 宝島社「このマンガがすごい!2024」オンナ編1位に輝いた『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』の著者、その原点を書籍化。 暴力の始まる地点を捉えたことばのない絵物語。 「沖縄の歴史や、沖縄戦を本書に重ねて読む人もいるだろう。 あるいは、現在拡大しつつある戦禍を想起する人もいるかもしれない。 文字のない表現は、物語の解釈や意味づけを読者へ委ね、さまざまな解釈を可能にする表現である。 本書は人々に、対立と戦争について、それぞれの方法で考えさせる機会をもたらすだろう。」 山本美希(マンガ家・筑波大学准教授) ●あらすじ むかしむかしあるところに「赤い人」と「青い人」はそれぞれ平和に暮らしていた。 その日、波はいつものようにおだやかだった。 しかし、彼らは最悪の形で出会ってしまい…? ●見どころ 本作『太郎とTARO』はオールカラー・サイレント・コミックであり、外函から取り出すと『太郎』と『TARO』の2冊の本が入っています。 ⽂字無しで絵とコマで表現することで解釈の余地が⽣まれ、「戦争」や「対⽴」について読み⼿それぞれが経験に照らし合わせ考えを 巡らすことができるような普遍的な寓話になるよう制作されました。 絵本のような親しみやすいタッチで『太郎』と『TARO』の2つの視点で描かれた2つの本は私たちにごく当たり前でとても大切なことに気づかせてくれます。 永く読み継ぎ、大切な人に手渡したい2冊セットの上製本を外函入りでお届けします。

楽天ブックスで見る →

📕 コミックス一覧

太郎とTARO
発売: 2024年12月17日

📝 みんなのレビュー 0件

まだレビューはありません。

処理中です… 外部サービスに問い合わせています。内容によって数十秒かかることがあります