作品 20,949 単行本 117,920冊 収録 ログイン

境界戦線

著者 やまむらはじめ (著)
出版社小学館
コミック数1冊 (所有 0冊)
最新発売日2004年3月19日 (完結)
所有ユーザー1人
評価 評価なし

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内容紹介: ▼prologue▼第1話/Watch Dog[奥多摩]▼第2話/With You[R20]▼第3話/Invincible Lady[伊勢原]▼第4話/Innocent Girl[水上都市]▼第5話/Empress of rubble[水上都市]▼epilogue●主な登場人物/日垣葛(ひがきかずら。元軍人。現在は奥多摩で自給自足しながら暮らしている)、小夜子(狂乱の首都圏で伝説の女戦士と呼ばれた女。現在はコンビニ店員。ヒモ付き)、秀平(小夜子のヒモ。壮大な夢をぶちまける口だけの男)●あらすじ/日垣葛は、災害と内戦で瓦礫と化した首都圏を離れ、封鎖線外の奥多摩で、野菜を作りながらのんびりと暮らしている。ある日、彼は近くの道路で原付の自損事故を起こして難儀している女性と出会う。都心から検問を越えてきたという、その見知らぬ女と日垣は一緒に暮らし始めるが…(第1話)。●本巻の特徴/車椅子の少女を連れ旅する少年。元“伝説の女戦士”と、ろくでなしのヒモ男。封鎖地区特別警察の切れ者隊長と、テロリストの間を流れわたる幼女。若い女殺し屋と、彼女の母親であり“鋼の女宰相”と呼ばれる政治家。災害と内戦と混乱で、変容しきった首都圏で生きる男女5組の人間模様を描いた本作。20ページを超える描き下ろしも加えられて読みごたえ充実!●その他の登場人物/葵(廃墟化した首都圏で自活する少年。行緒と出会い越境を決意する)、柊行緒(葵と共に旅する車椅子の少女)、薫(小夜子の勤めるコンビニ店長。ゲイ)、苗場信悟(封鎖地区特別警察の隊長。階級は警部補)、果林(テロリストと生活を共にしていた幼女)、柏木乃野子(政治家の母親を持つ普通の少女だったが、災害の混乱後、殺し屋となる)、柏木弥々子(災害以前から政治家であり、現在は封鎖地区の統治者。鋼の女宰相と呼ばれる)

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境界戦線
発売: 2004年3月19日

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